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ネリー・コルダの家族はアスリート揃い?世界ランク1位までの道のり

プロゴルファー、ネリー・コルダの実家の家族やゴルフの経歴をテーマにしたイラスト 世界のプロゴルファー
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ネリー・コルダは女子ゴルフ界で活躍するプロゴルファー。世界ランキング1位にも輝いたトップ選手です。

彼女はアメリカ・フロリダ州出身で幼いころからゴルフの才能を発揮。2016年にプロへ転向し、その後数々のトーナメントで優勝を飾っています。そんなネリー・コルダの家族もスポーツの世界で注目される存在です。

この記事ではネリー・コルダの家族、経歴などについてお伝えします。

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ネリー・コルダの家族は全員アスリートで高身長

実家の家族を紹介するイメージ画像
出典:ゴルフダイジェスト・オンライン

ネリー・コルダの家族は、全員がスポーツ選手として活躍した経験を持っています。

両親は元プロテニスプレーヤー、3人兄弟は現役のプロアスリートとして活躍しているスポーツ一家です。

父親ペトル・コルダ191cm元プロテニス選手
母親レジーナ・ライフルトヴァー183cm元プロテニス選手
長女ジェシカ・コルダ180cmプロゴルフ選手(現在休戦中)
次女ネリー・コルダ(本人)178cmプロゴルフ選手として活躍中
長男セバスチャン・コルダ196cmプロテニス選手として活躍中

家族全員が高身長というのも注目ポイントですね。

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父親は元プロテニスプレーヤー

父・ペトル・コルダ(Petr Korda)さんはチェコ出身の元プロテニスプレーヤーです。

ネリー・コルダがアマチュア時代のときにはキャディとして帯同したり、父娘でチームを組んでトーナメントに出場したこともあります。

  • 1987年から2005年まで活躍
  • 1998年の「全豪オープン」で優勝
  • 男子シングルス世界ランキング自己最高2位

母親も元プロテニスプレーヤー

母・レジーナ・コルドヴァ(Regina Rajchrtová Kordová)さんもチェコ出身の元プロテニスプレーヤーです。

主要なグランドスラム大会に出場した選手です。

  • 1980年から1992年まで活躍
  • 世界ランキング自己最高26位
  • 1988年のソウルオリンピックに出場
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姉「ジェシカ・コルダ」はプロゴルファー

ジェシカ・コルダ(Jessica Korda)は、2011年にLPGAツアーへ参戦したプロゴルファーです。

幼い頃は体操やフィギュアスケートをしていましたが、成長とともにゴルフへ転向し、その後10年以上にわたりアメリカツアーで活躍しました。

2018年には、史上わずか3組目となる「姉妹優勝」を達成。抜群のスタイルと美しいビジュアルでも注目を集め、姉妹そろって雑誌の表紙を飾るなど、メディアでも人気の存在でした。

トーナメントでは“姉妹対決”として取り上げられることもありましたが、ネリーにとってジェシカはライバルではなく「とても仲の良い親友」。「ライバル争いをする関係ではないの」と語っているとおり、プライベートでも互いを尊重し合う関係を築いてきました。

現在、ジェシカは競技から離れていますが、彼女がこれからどんな道を歩むのか、多くのファンが見守っています。

ジェシカ・コルダ
  • 1993年2月27日生まれ
  • 8歳からゴルフを始め、2010年にプロ転向
  • アメリカツアーで通算6勝

姉の夫と子供

姉のジェシカ・コルダさんは2021年12月11日に結婚しています(当時28歳)。

夫のジョニー・デルプレートさんは元プロゴルファーです。

2024年には第一子が誕生し、ネリーコルダは「叔母」になりました。

弟「セバスチャン・コルダ」はプロテニスプレーヤー

実家の弟を紹介するイメージ画像
出典:WATCH MEDIA ONLINE

セバスチャン・コルダ(Sebastian Korda)は現役のプロテニスプレーヤーとして世界の舞台で活躍しています。

家族の中で「自分が一番成績が低い」とジョークを言うこともあるようですが、十分な実績を持っています。

セバスチャン・コルダ
  • 2000年7月5日生まれ
  • 世界ランキング自己最高23位(2024年時点)
  • 東京オリンピックにも出場

こちらはwowowtennisのインスタグラムからお借りした投稿です。姉弟のハグシーンがご覧いただけます。

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ネリー・コルダが婚約を発表

ネリー・コルダが2025年11月28日にInstagramで婚約を発表しました。「We’re Getting Married!(結婚します!)」と見出しの付いた新聞とともにツーショット写真を投稿しています。

お相手は「ケイシー・ガンダーソンさん」という方です。詳細が判明次第追記します。

ネリー・コルダの出身校|IMGアカデミー

ネリー・コルダがゴルフを始めた原点には、姉のジェシカ・コルダの存在がありました。

幼いころからジェシカに憧れていたネリーは、姉の真似をしてクラブを握るようになり、自然とゴルフの世界へ進むことになりました。ネリーは「ジェシカは私にとってすべて」と語るほどで、その言葉からも姉への深い尊敬が伝わってきます。

高校進学の際にはジェシカと同じフロリダ州のIMGアカデミーを選び、本格的に競技ゴルフに打ち込みました。

IMGアカデミーは世界的なスポーツ名門校で、ゴルフやテニス、バスケットボールなど数多くのトップアスリートを輩出しています。日本からはプロゴルファーの「今平周吾選手」、テニスの「錦織圭選手」などが卒業しています。

そして高校卒業後、ネリーは大学には進まず、2016年にプロへ転向。憧れを追いかけた少女は、そのまま世界のトップへと駆け上がっていきました。

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ネリー・コルダの性格は姉と正反対?

ネリー・コルダの性格は「マイペースで感情をあまり表に出さない」と言われています。

実際に、優勝争いの最終日でも、朝はゆっくりと朝食をとり、あえて練習しないこともあるそうです。落ち着いた気質で、冷静な判断ができる選手といえるでしょう。

一方、姉のジェシカ・コルダは「気が強い」として知られています。特に有名なのが、全米女子オープンでのキャディ交代エピソードです。

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姉ジェシカ・コルダのキャディ交代事件

  • 全米女子オープンの第3ラウンド中、キャディとの意見の対立が発生
  • その場でキャディを解雇
  • 応援に来ていた恋人(後の夫ジョニー・デルプレート氏)をギャラリーの中から呼び、キャディとして起用
  • 5オーバーだったスコアを、後半には1アンダーまで巻き返し、最終的に7位入賞

プレー中にキャディを変更するのは極めて異例のことですが、ジェシカは強いメンタルで乗り切り、好成績を収めました

姉のジェシカが「強気なリーダータイプ」なのに対し、ネリーは「冷静でマイペース」なタイプ。このように、姉妹で正反対の性格をしていることも、ファンにとって興味深いポイントでしょう。

ネリー・コルダの累計獲得賞金

世界ランキング1位にも輝いたネリー・コルダ。プロゴルファーとしての獲得賞金はどのくらいなのでしょうか?

2017年以降の賞金額をまとめると、2024年時点での生涯獲得賞金12,887,135ドル約20億円に達しています。

年度世界ランキング賞金ランキング
(米国女子)
賞金
(米ドル)
20241位2位4,391,930
20235位20位1,397,796
20222位12位1,418,725
20211位2位2,382,198
20204位14位575,894
20193位5位1,665,546
201813位13位1,055,046
201770位
出典:ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

世界ランキング

ネリー・コルダは2017年のプロ転向以降、安定した成績を残し、2021年には世界ランキング1位を獲得しました。

しかし、2022年には腕の血栓除去手術を受け、一時ランキングを落とすことに。それでも、2023年には再び上位に返り咲き、2024年には世界ランキング1位に復帰しています。

大きなケガや手術を乗り越えながら、常にトップクラスで戦い続ける姿は、多くのゴルフファンに感動を与えています。

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ネリー・コルダは何勝している?

ネリー・コルダのツアー通算勝利数は15勝(メジャー2勝を含む)です。

その中でも特に印象的な優勝をまとめました。

年度大会名 順位
2024シェブロン選手権
\メジャー選手権/
🏆優勝🏆
2021東京五輪
\金メダル/
🏆優勝🏆
2021KPMG全米女子プロゴルフ選手権 
\メジャー初制覇/
🏆優勝🏆
2018スインギング・スカーツLPGA台湾選手権 
\ツアー初優勝/
🏆優勝🏆
出典:ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

東京オリンピックで金メダル獲得

東京オリンピック女子ゴルフ表彰式のイメージ画像

左から稲見萌寧選手(銀メダル)、ネリー・コルダ(金メダル)、リディア・コー(銅メダル)

2021年の東京オリンピックでは、姉のジェシカ・コルダとともに出場。ネリー・コルダは見事金メダルに輝きました。

姉のジェシカ・コルダも健闘し、9アンダー・15位という好成績を収めています。

メジャー優勝歴

シェブロン選手権での池ダイブを紹介するイメージ画像
出典:ゴルフダイジェスト・オンライン

ネリー・コルダがこれまでに手にしたメジャータイトルは、「全米女子プロゴルフ選手権」「シェブロン選手権」 の2つです。

特に話題になったのが、2024年の 「シェブロン選手権」優勝。この勝利は、なんと 5試合連続優勝の5勝目 という歴史的快挙で、同じ記録を持つ ナンシー・ロペスアニカ・ソレンスタム に続き史上3人目となりました。

試合後、ネリーは「クレイジー、クレイジー、クレイジーな数週間でした。ようやく息が吸える」と、連勝中のプレッシャーの大きさを振り返っています。

大会名物である「池ダイブ」もしっかり披露し、会場は大盛り上がりでした。

シェブロン選手権の池ダイブ、日本人選手では?

ちなみに、日本人選手では 2025年に西郷真央選手が池ダイブをした唯一の例として知られています。日本のファンにとっても大きな話題となり、記憶に残るシーンになりました。
西郷真央の父親はゴルフ経験者?千葉出身プロの米ツアー優勝までの道のり

女子ゴルフのメジャー大会は 全5大会。これらすべてを制覇すると、女子ゴルフ界の最高偉業 「スーパーグランドスラム」 を達成したことになります。この偉業を成し遂げた選手は、これまで カリー・ウェブ ただ一人。

今後、ネリー・コルダがこの偉大な記録に挑むのか。女子ゴルフ界はますます彼女から目が離せません。

女子ゴルフ5大メジャー大会を説明するイメージ画像

ネリー・コルダのwiki風プロフィール

ネリー・コルダのプロフィールです。

氏名ネリー・コルダ(Nelly Korda)
出身地フロリダ州ブラデントン
生年月日1998年7月28日
身長177cm
ゴルフ歴 5歳~(姉の影響)
プロ転向2016年
スポーツ歴アイススケート・体操・ソフトボール・テニス
好きなスポーツ選手テニス界のレジェンド「ロジャー・フェデラー」と「ラファエル・ナダル」
出典:ゴルフダイジェスト・オンライン

スレンダーな体型のネリー・コルダですが、実は豪快なショットを持つ「飛ばし屋」。幼少期に経験した多くのスポーツが、彼女の卓越したゴルフスキルを支えているのかもしれません。

今後のさらなる活躍が期待される選手です。

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ネリー・コルダの実家の家族・経歴まとめ

この記事では ネリー・コルダ について

  • 家族全員がプロスポーツ選手(テニス・ゴルフ)
  • 姉ジェシカの夫は元プロゴルファー
  • 世界ランキング最高1位を記録したトッププロゴルファー
  • 東京オリンピック金メダリスト
  • メジャータイトル2冠

という内容をお届けしました。


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